sinkin' in the rain

09/11/2009

新製品の価値を正当化するため、Red Hat社は「VMware vSphere 4」や「VI 3.5」に加え、Hyper-V搭載の「Microsoft Windows Server 2008 R2」が含まれた機能比較表や、永久に議論を続かせるであろう(既に実感していることだ)価格比較表まで用意してきた。(via Red Hat社がEnterprise Virtualization HypervisorとVirtualization Manager for Serversをリリース(20091104-2) | virtualization.info)

新製品の価値を正当化するため、Red Hat社は「VMware vSphere 4」や「VI 3.5」に加え、Hyper-V搭載の「Microsoft Windows Server 2008 R2」が含まれた機能比較表や、永久に議論を続かせるであろう(既に実感していることだ)価格比較表まで用意してきた。
(via Red Hat社がEnterprise Virtualization HypervisorとVirtualization Manager for Serversをリリース(20091104-2) | virtualization.info)

Tags : 仮想化

“ Virtual Computing Environment連合は、資本金と営業経費の大幅な縮小を約束する劇的な効率によって、あらゆる規模の企業や組織にデータセンタ変換の迅速なアプローチを提供する。その結果、企業や組織は最高品質の技術かベンダーが包括的に責任を持つかのどちらか1つをあきらめることがなくなる。 „

VMware社、Cisco社、そしてEMC社がVirtual Computing Environment連合を結成する理由(20091104-1) | virtualization.info

Tags : 仮想化

“ 起動時間もコストと考えている „

System.Design.Club: VMware Virtualization Forum 2009

正しいなぁ。仮想化では「個々人の無駄なコスト」を削減するところにどれだけ効くかが結構大きなポイントのように思われる。

シンクライアントに限らず、サーバの反応時間の指標を言っていました。
40msec以内:使える
90msec以内:しんどい
90msecより大:使えない
このくらいを基準に調査しましょう。

このあたりの反応速度も、個々人の無駄な時間に関わってくるところ。

Tags : 仮想化

“ VMwareの情報をTwitterより発信しはじめようと思います。 „

VMware (VMwareKK) on Twitter

VMwareがtwitterをはじめるようです。

など初手からとばしている感だけど

など初耳(というか初出じゃないかなこれ)話も。

Tags : 仮想化

08/11/2009

“ MOONGIFTの規模感(月間約80万PV/約22万UU、2009年1月時点)で…Amazon EC2の利用に毎月およそ80ドル(約7,200円)かかっています。 „

【レビュー】良くも悪くも『Amazon EC2』は”自由”だった - MOONGIFT運営でわかったこと (1) コストは算出しづらいが…… | ネット | マイコミジャーナル

かなりえげつない切り出し方、くっつけ方をしてるので、引用元をお読みいただきたい。

ともあれ、この規模でSmall Instance一つでこの金額で運用できてるというのはインパクトだと思う。クラウド事業を考えるほうの人にとって。

Tags : 仮想化

“ フリーのブートマネージャー「rEFIt」を使って、複数のOSの起動画面を設定します。もちろん「VirtualBox」や「VMWare」や「Parallels」などのバーチャルソフトを使って、1つのOSで複数のOSを使えるようにする、もっと簡単な方法はあります。ですが、この方法なら異常に動作が遅くなることも無いですし、複数のOSの機能をフルで使うことができます。 „

フリーソフトを使って、MacでWindowsとLinuxをトリプルブートする方法 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア

「Mac上でWindowsを使う」って「MacメインでいきたいんだけどちょっとWindowsアプリを動かさなきゃという場面がある」ということだろうと想像している。その用途だと、都度ブートしなおすというのはストレスだと思うし、MacOS環境からWindows環境に処理したいファイルを受け渡して、終わったら戻してなんてこともしたいんじゃないかと思う。でもバーチャルソフトで同時稼動だと、今でも異常に動作が遅くなるのだとすると、それもストレス。

どこかMac用のハイパーバイザ型(でスクリーン切替的に切替えられるクライアント仮想化型)の仮想化ソフトに取り組んでたりしないのかな。

Tags : 仮想化

06/11/2009

“ 規模に見合った初期コストを支払っているが、その金額は年間に費やすITコストよりは少ない。つまり、総コストは増えていない。にもかかわらず、使えるようになったリソースは増えている。 „

【インタビュー】日本のCIOはもっと声高に意見を述べるべき - ピッツバーグ大学医療センターCIO・シコラ氏 (2) CIOに必要なのは”変革を起こしていく”という強い気持ち | 経営 | マイコミジャーナル

Tags : 仮想化

“ UPMCではプロジェクト実施前、3台のメインフレーム、162台のUNIXサーバ、624台のWintelサーバが稼働していた。サーバの統合化により、メインフレームが1台、UNIXサーバが61台、Wintelサーバが244台にまで減らすことができた。サーバを大幅に減少したにもかかわらず、OSインスタンスは増加しているのだ。WindowsのOSインスタンス数は70%、UNIXのインスタンス数は228%増加している。さらに、エンジニアの数は増加していない。 „

【インタビュー】日本のCIOはもっと声高に意見を述べるべき - ピッツバーグ大学医療センターCIO・シコラ氏 (1) CIOにとってコストカットは最優先のミッションだ | 経営 | マイコミジャーナル

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05/11/2009

“ ハードウェアやOSなどの周辺関連システムも日々進化を遂げています。しかしこれら関連するシステムが提供する機能の一部は、Hyper-VやESXなどの仮想化ソフトウェアが対応していなければ恩恵を受けられないものもあります。 „

Hyper-VとVMWare、どちらがOS・ハードウェアの支援機能を活用できるか?(1/4):企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ)

「ハードウェアによる仮想化支援機能」というのも分かりにくい話なのだが、(1)これらの機能を持つHWを選定、(2)これらの機能に対応した仮想化ソフトの選定、(3)HWのBIOSから仮想化ソフトウェア側までの適切な設定が必要になる。(2)の対応状況について、VMware ESXとHyper-Vついてまとめられている。

このややこしさで使うのが億劫になりそうな話だが、VMware社はVirtualization Forumで、vSphere 4での仮想化でのオーバヘッドは2~12%(だったと思う)と豪語していて、その背景として大きいのがこのハードウェアによる仮想化支援機能の拡充と、vSphereのこれらへの対応がある。

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“ XenDesktopは、XenServerはもちろん、VMware ESX、Hyper-Vなどもサポート „

「XenServerでもESXでも使えるのがXenDesktopの強み」米CitrixディングラGVP - Enterprise Watch

デスクトップ仮想化というのはアーキテクチャがイメージしにくいのだけど、Webシステム的にイメージすると、ロードバランサ的な位置にあるコネクション・ブローカ等のフロントエンドと、実際にサービス=仮想マシンが実行されるバックエンドになる。XenでいえばXenDesktop、VMwareでいえばVMware Viewがフロントエンドに、XenServerやVMware ESXがバックエンドになる。

XenDesktopでは、バックエンドにXenServerではなくVMware ESXを使うこともできる。これはバックエンドにESXをハイパーバイザとする有償のvSphereを採用し、vSphereのHA、DRS(自動負荷分散)、DPM(自動省電力運用)といった機能、Capacity IQ(キャパシティ監視)やChargeback(課金管理)などのオプション製品を利用できることを意味する。

もちろんこれらはVMware Viewでも同様なのだが、つまりバックエンドの優劣はあれ(Citrixはサーバ仮想化でVMwareを負う立場であることを否定していない)、フロントエンドはそこと無関係に選んでくれ、ということだろう。

Tags : 仮想化

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