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これを見れば分かるようにやっぱり電撃文庫が頭ひとつ飛び抜けている!!安定して多くの作品を供給していることがわかります。
しかも、徐々にその数を増やして行っているあたりが恐ろしい……数多くのラノベを出すということは平台の面積も奪うということ。それだけ、他社の本を買わせない効果もあるのかもしれない。もちろん、発売日時の違いはあれど。
(ライトノベル発行点数を調べてみたら、電撃がやはりヤバイ件について - 積読バベルのふもとからから)角川スニーカーとか富士見ファンタジアが強かった時代に、ファンタジーとかSFとかオカルトと恋愛とかじゃなくて「ラノベ」というある種ノンジャンルな広い間口をとって、結果的にカテゴライズしにくいあたりが一分野を築いたりその領域がメディアミックスに強かったり読者が購読ジャンルを知らずに広げたりして伸びて来た気がするな。フォーカスがないといえばそんな気もして、正解だったのではなく当たったという感じだけど。



