裁判員制度が5月21日にスタートして6カ月がたった。「この半年間に気持ちに変化がありましたか」。朝日新聞では、今年の裁判員候補者100人にそんなアンケートを実施した。「参加に前向きになった」「参加したくなくなった」。実際の裁判の様子をみて、気持ちが揺れ動いている人たちがいた。
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大阪府の女性ライター(48)は、候補者になってから、何度も裁判を傍聴し、「できれば参加したくない」から「ぜひ参加したい」に気持ちが変わった。「候補者になって学んだことや、何度かの裁判の傍聴を通して、参加することの役割が少しずつ分かってきた」という。
一方、「仕方なく参加する」から「できれば参加したくない」に変わったという東京都の主婦(55)は、最近相次いだ「連続不審死」疑惑の報道をきっかけに「事件性のある遺体を見逃してきたのではないか」と捜査当局に不信感が募ったという。「裁判に出される証拠の中に、ずさんだったり、不確かなものがあったりしても素人には見抜けない。正しい判断を下す材料がそろわない裁判には参加したくない」と理由を説明した。
(via asahi.com(朝日新聞社):裁判員候補者、参加へ揺れる気持ち 100人アンケート - 社会)
2万本の竹灯籠が城下町を彩る「竹楽」。大分県竹田市中心部で午後4時半、寺の鐘があたりに響くと、次々と灯籠に火がともされた。
(via asahi.com(朝日新聞社):ほのかに光る竹灯籠2万本 大分・竹田 - 社会)
少年8人は動機を問われ、米盛さんの日頃の言動を挙げて、「生意気だった」「調子に乗っていた」などと話しているという。…関係者によると、米盛さんは事件が起きる以前も、今回逮捕、補導された少年を含むグループから暴行を受けたとほのめかしていたという。友人には「空手を習っているから、殴り返さない」と話したという。…県警は、こうした態度に腹を立てた少年たちが、暴行をエスカレートさせていった疑いがあるとみている。 —
asahi.com(朝日新聞社):「生意気だった」逮捕の少年ら供述 沖縄中2暴行死 - 社会
想像される心象風景にひどく悲しくなる。むしろ加害者こそ調子に乗るというか、調子付いてしまってエスカレートさせてしまうパーソナリティーというのはしばしば見るように思うけど、どうしたらそれは止むんだろう。
私も確かにRailsバッシングに加担し,そして私はそれを後悔している。
Web開発コミュニティにいる我々は,RailsとRailsコミュニティにはむしろ感謝すべき恩義があると認めることが大切だと思う。Railsは我々のWeb開発についての考え方を見直させ,Railsに触ったこともない人ですら間接的に利益を得ている。
— Railsよ,ありがとう - ma2の日記
removeされたら人格的に傷つくという人は、その旨を是非プロフィールに明記してほしい。そしたらはじめからfollowしないで済むから — Twitter / yomoyomo
『なんとなく』っていうのは大事なことだ。自分の感性を信じるのはとてもいい事だと思うよ。 — (via バッカーノ!1931 特急編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫) p.262)
「夜遅くに起きていて、なんだか、わけもなく怖くなることがありませんか?」
「ときどき、あります」
「朝になれば、なぜあんなに不安だったのか分らなくなるでしょう。それと同じなのです。東京はいつも夜なのです」
— (via きつねのはなし (新潮文庫) p.16)
インターネットを通じて誰でも無料で利用できる百科事典の「ウィキペディア」の活用方法や課題などについて考える国内で初めてのイベントが東京で開かれました。
(via NHKニュース ウィキペディアを考える催し)
いい影響もある。残業が減り、外食も減ったことで、約2割の人が自宅での夕食・晩酌の回数が増えた。 — asahi.com(朝日新聞社):小遣い2割減・プレゼント代節約 「いい夫婦の日」調査 - 社会
DECの社長であるKen Olsenの「自分の家にコンピュータが必要な人など誰もいない」という発言 — Rebuttal to Ken Brown (Japanese) (via otsune)