06/07/2009
» 小中規模サーバ統合向け仮想化ソフトウェア - @IT
Hyper-V Server 2008、Windows Server 2008 with Hyper-V、VMware Infrastructure 3 v3.5、Citrix XenServer 5.0、Virtual Iron 4.4の仮想化ソフトウェア製品比較表。
Posted at 13:47
そう、僕も悩んでいる。ただこれを読んで、以下のような文章も読んでいたし、意外とウィキノミクスに言及している人はいるのだな、と思った。
個人的な印象では梅田望夫さんの言う「オープンソース」や「オープンソース的」なるものは, Wikinomics の考え方に近い。 Wikinomics は「ピアプロダクション」や「マスコラボレーション」や「集産主義から集合活動へ」といったキーワードで形作られるもので…
そいつの名は… — Baldanders.info
そう考えると、IT系ニュースサイトなどが揃ってマス・コラボレーションという言葉を使い始めれば、一気に置き換えられるんじゃないかな?逆に一般紙では「オープンソース」にすら注釈をつけていて、「オープンソース的」「オープンソースモデル」なんて言葉は使っていない段階のように感じる。「オープンソース的」という言葉を使っていて、改めることにひるみを覚えているのは、世間ではなくて、IT系のメディア、そして「記者」ご当人たちなのではないかとも思う。
Posted at 00:40
05/07/2009
ブログの何が彼らを高めたのだろうか。最も重要なのは「外化」である。自らの考えやアイデアを、発話、メモ、文章、ジェスチャーなどの方法で外に 出してみることを、認知科学では外化と呼んでいる。ブログによる外化は、言語というメディアを通すこと、他者を想定することなどが含まれ、これらが学習の 向上に役立つことは多くの人の指摘するとおりである。
また、「書いたものは後に残る」という点も重要だ。実はたいていの場合、 記事を最もよく読むのは、それを書いた本人なのである。ブログを用いた実験的授業を行って、学生がアクセスしたページを分析すると、自らのページを見るこ とが大変に多いことがわかった。特に最終的な課題の提出前には、その割合は著しく増え、数日で数十回も自分が以前に書いたページを読み直している。たくさ ん書くようになると、以前に書いたことを忘れてしまうこともよくある。だから、過去の記事を読み返すと、意外にいいアイデアが転がっていることも多いので ある。
もう1つ大事なのは、人は進歩するということだ。始めの頃にいいことを書いても、その価値に気づけないことは多い。しか し自らが成長するにしたがって、評価眼、鑑識眼も洗練されてくる。すると以前は何とも思わなかった自らの記事が、急に光り輝いてくるということもよくあ る。「オレって意外にいいこと言ってたんだ」というのは、ブログのヘビーユーザーがよく口にする言葉なのである。
(via 3年生のゼミを院生レベルに高めたブログの「外化」効果 : 認知科学者の視点 | Wisdom)
(via kanal) (via kanal) (via tokiwatch) (via syoichi) (via yaruo) (via hexe) (via otsune) (via snowlight) (via yuco)
こちらからは攻撃しませんが、少しでも海賊がツアー船を攻撃したら最後。ツアー船に乗船している乗客たちのバズーカ砲やライフル、グレネードランチャー、マシンガン、散弾銃、ロケットランチャーなどが海賊たちに向かって火を噴きます。 „
ロシアで海賊を “合法的に死傷させる” ツアーが問題に – ロケットニュース24(β) (via tsundere)
漫画みたいな話だなあ(ケイス)
04/07/2009
Posted at 23:28
三十路になってはたと思った。
「30歳、無職」と「30歳、会社経営」だと、取引するときも、クレジットカードの審査も、将来再就職とかするときも、警察に捕まってニュースでるときも全然扱い違うんだよな。
誰かに「この履歴書の空白の1年間何をしていましたか?」と聞かれたとき、「ニートでした」や「就職活動をしてました」と、「自身で会社を興して経営していました」じゃ、だいぶ印象が色々違うよなぁと。
あとリスクヘッジで考えると、万が一iPhoneアプリとかウェブサービスでどっかのユーザーから億単位の訴訟とか食らった場合、会社を挟んどけば会社が死ぬだけで、個人はある程度守れるなぁと。ディベロッパが直にやってるとアメリカンから訴訟されたら、下手したら人生飛ぶだろうし。
そういうことを考えると、就職浪人でも、派遣切りでも、リストラでも、独立でも、とりあえず社会的バックアップを失ったら会社作るのがリスク管理的には吉なのかもしれない、と思った。今会社作るのタダ同然なんだよね。
„fladdict » とりあえず会社を作るべきか (via deli-hell-me) (via msnr) (via yaruo) (via tfujiki) (via fialux) (via joker1007) (via kasei-san) (via mocrlbmut) (via otsune)
この作文を見た教師たちの反応はまさに「呆然」。「古代文字で書くな」という入試規定はないため、採点者チームはこの800字あまりの作文を上層部の言語監督チームに届けたが、彼らの反応も「呆然」であった。作文に使われている文字は甲骨文字のほかに、
青銅器銘文体、篆書体などの文字で、上層部は四川大学の古代文字研究の専門家に翻訳を依頼。 „
のとーりあす 【破天荒】大学入試の作文を甲骨文字で書く天才が登場 (via inujita) (via gakkie) (via katsuma) (via lunchtimemusic) (via suyhnc) (via ginzuna) (via dannnao) (via suzukichiyo) (via kuwataro) (via otsune)
China’s banks are veering out of control. The half-reformed economy of the People’s Republic cannot absorb the $1,000bn (£600bn) blitz of new lending issued since December.
Money is leaking instead into Shanghai’s stock casino, or being used to keep bankrupt builders on life support. It is doing very little to help lift the world economy out of slump.
„China’s banks are an accident waiting to happen to every one of us - Telegraph
なんで中国が「保八」、つまり年8%の経済成長にこだわっているか、分かるかな?彼らの不良債権率を考えれば、8%成長でようやく実質ゼロ成長なんだよ。
そんでもって、そんな中国の必死な官製バブルに、辛うじて食わせてもらっている日本のメーカー連中がどんだけ厳しいかってのも分かるよね。門真の会社なんて、自ら率先して中国政府の補助金漬けになって、電気も通ってない内陸部にプラズマだのエアコンだのを売って食いつないでるんだぜ。
それで経済回復だなんだかんだって、笑わせるぜって話。
(via tekusuke) (via yuco)【インタビュー】日本の政治とTwitter - 党首討論ライブ中継の逢坂誠二議員に聞く(前編) | ネット | マイコミジャーナル
Twitterで実況中継というアクションは前からあって、「140字に要約」のクオリティが「Tsudaる」なのかどうかという境界線なのだと思うのだけど、でも「Twitterで実況中継なんて昔からあった」論がありますね。
並べられてもtsudaさん的にイヤかもしれないけど、「コピペブログ職人」みたいな職人性。ウェブ to ウェブじゃなくてリアル to ウェブ、まとめじゃなくてリアルタイムの、コピペブログ。感想とか私見とか入れない、受け止め方はフォロアーに委ねる、そこをラインとして遵守。何も足さない。
ただ何も引かない、とはいかない。人間の入力速度に限界があって、twitterでは1センテンスの文字数制限まであって、抜粋や要約を行わざるを得ない。そこにだけ記者としての個性とか技能とか、薄く「tsuda」という層が重ねられている。
Posted at 14:31